朝採れ野菜が大人気☆あした農場さん@東京都町田市

最近、野菜コーナーをひときわ賑わせているのは
「あした農場」さんの朝採れ野菜☆

今はなんといってもレタスですっ!!
その美味しさといったら、
生で そのままムシャムシャ頬張るのが一番よくわかる。
とってもみずみずしく、シャキっ!ジュワっっ!ジューシー!!
夏のサラダにぴったりです。

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サニーレタス・グリーンリーフ・玉レタス…
みんな露地で、もちろん農薬化学肥料は使わず、
自然の中で雨風日照りに負けずに育ちました。
だから、葉にパワーと水分が蓄えられているのでしょうか。
ふんわり柔らかな葉なのに、しっかり厚みもあるのです。
無理な育てられ方をしていないせいか、味もやわらか。
サニーレタスにありがちなえぐみがニガテな方、
あした農場さんのサニーは別かもです♪

ぜひ旬のレタスをたっぷりと、味わってみてください☆

さて、あした農場さんとマザーズの出会いは2014年の今頃。
あらためて、ふたたび、ご紹介です♪♪

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「あした農場」
渡辺恒雄さん・康子さん

@東京都町田市小野路

渡辺夫妻は、茨城石岡で百姓暮らしを実践する筧次郎氏の下で、
有機農業や自給自足などを学んだ後、2013年、今の小野路の畑に就農しました。
野菜や麦の畑と、ほど近くの上小山田という場所に田んぼを持ち、
農薬や化学肥料に頼らずに食べものを作っていらっしゃいます。

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▲渡辺夫妻
多品目の野菜と米や小麦を栽培している他、
最近はハーブや果樹も始めて日々大忙しです。
康子さんはマザーズの三年番茶がお好き♪

 

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▲ここ東京なのっ? 初めて畑に来る人はきっと驚く!
多摩ニュータウンのすぐ近くに広がる小野路の畑。

 

なるべく機械や電気を使うのは最小限に留め、自然の力を生かして
継続できる農業を目指しているので、とにかく知恵と工夫と技が必要です。

象徴的なのは、冬の間に準備する「温床」。
地域から集めた竹や廃材で作った木枠の中に、山土や米糠、水、藁などを
混ぜて寝かせて発酵させ、自然のホットカーペットを作ります。
電熱で温かくするハウスでは無いのに、土の上もその周辺もポカポカ♪
そんな手作り温床で、夏野菜の苗を育てています。 (5月中旬定植済!)

 

「東京で作物をつくる意味」… それは、
「作る人と食べる人の距離を短くすること」

大消費地である東京で農業をする。
しかも自然エネルギーを十分に生かし、
環境にできるだけ負担をかけない農法を実践している渡辺さん。

あした農場は、『明日のための農業』

「東京に残された自然や里山の環境を守りながら、
今を大切にするだけではなく、将来の世代に恥ずかしくない農業を目指しています。」

さらに、地産地消という野菜を作って売る事だけではなく、
体験農場やワークショップを企画して
“農”を身近に感じるイベントを積極的に開催されています。

 

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▲6月は「小麦の収穫体験」があるそうです♪

 

今年も新しいワークショップが目白押し!
6月中旬からは、
大豆の種蒔き、収穫、味噌と納豆作りまでを一貫して体験できるイベントも始まります。(メンバー募集中☆)
米作り体験も今月から田植えが本格スタート。お一人でも、親子でもご参加いただけます!
畑で一汗かくのも気持ちが良いものです♪
ご興味ある方は、ぜひぜひ あした農場さんのFacebook をチェックしてみてください!


マザーズでは、朝に収穫したばかりのフレッシュな野菜を
その日の午前中にすぐに並べて販売しています☆
渡辺さんの野菜はみんな優しい顔をしていて、
雑草や虫や里山の動物達と共存しながら逞しく成長したことが想像できる、
自然のまんま、採れたての瑞々しさ、土っぽさ、畑の空気までが包まれて届きます。

これから夏にかけてどんどん(不定期ですが)いろんな旬の野菜が登場しますので、
ぜひ「あした農場」さんの朝採れ野菜コーナーをお楽しみに♪♪

 

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