TOPページ>今、産地に来ています
朝どれ野菜で、お馴染みの「松戸農園」へ7月末に行ってきました。 ここから40分くらい、相模原にある松戸さんの畑。こんな近くで、こんなに美味しい野菜が作られているなんて!
金子製麺のすごいところは、明治の頃からの製粉機と、風土にこだわった農林61号という小麦を選択し、古さを守っていること。そして、・・・
川越市といえば、川越城のもとに栄えた城下町。 松本醤油商店は、江戸時代から続く醤油造りの歴史を持つ醤油醸造店の老舗。1830年(文政13年)に建てられた醤油醸造蔵は、…。
8月18日(金)、長野県中野市の『柴本無農薬菜園』とそのお仲間の生産者を…。
5月12日(金)小川町有機農業生産グループ(埼玉県比企郡小川町)に行ってきました。ここは長年有機農業を実践してきた金子美登さんの基で…。
4月28日(金)午後からマザーズ農産担当の井之村と阿蘇で訪問し、圃場見学と今後について話し合いました。代表者石綿稔さんと他メンバー3名…。
4月9日(日)山梨県を訪ね、今年はじめて桃を出荷いただく予定の、伊藤さん&飯野さんの桃畑を視察…。
2月23日(木)マザーズグループ『にんじんCLUB』のスタッフで、『飯尾醸造』を訪ねました。 『純米富士酢』は、無農薬の米から酒を造り、酢酸発酵させ、熟成させて造ります。かかる期間はおよそ14ヵ月…。
上州といえば『かかあ天下にカラッ風』が、天下に聞こえています。 食べ物では下仁田といえば「コンニャクと下仁田ネギの里」、『悠風の里』を訪ねました。 今店頭でご好評いただいております「有機の茄子」の生産者/松浦さん(31歳)の圃場を夏休み最後の週末でにぎわう上州路へと、店長2名と出かけました。(レポート:商品卸本部 井之村嘉彦)
夏の暑さも最盛期を迎え、おいしい枝豆系統も8月後半になると、 いよいよ「だだ茶豆」の出荷時期となります。 8月19日金曜日に、山形県東田川郡、いわゆる庄内地方でだだ茶豆を種から 自家採種生産している阿部久太郎さんを訪問しました。(レポート:商品卸本部 井之村嘉彦)
川の魚と言って思い出すのは「アユ」。それに比べて「ニジマス」はちょっとマイナーな存在かもしれない。しかしそんなマイナーなニジマスを、汚染されていない清流の水を大量に使って養殖し、絶品と言われるまでに育てているのが功刀(くぬぎ)養鱒場(静岡県富士宮市)の功刀さんご夫婦。 マザーズでこのニジマスを扱う話が持ち上がったのは7月。 さっそく、店頭に並べる前に功刀さんに会いに行ってこの美味しいニジマスのふるさとを自分のこの目で確かめて来ることになった。(レポート:夢市場卸本部 山本孝夫)
7/22(金)〜24(日)で、「オーガニックスーパーマザーズ」&有機宅配の「にんじんCLUB」から若手スタッフが12名で、熊本県水俣へ行ってきました! 目的は、地元学を学ぶ、水俣の自然・歴史・風土を味わう(あるものさがしの手法) 水俣の食を味わう、水俣の人を知る。そして、有機農業運動の原点を知り、今後 の有機流通のありかた、仕事に生かす!ことです。 研修者 マザーズスタッフ12名 12名の所属は、店舗、レストラン、宅配と様々。それぞれが、感じたにっぽんの夏!水俣の夏のレポートです。
(1)行ってきます!でもソノ前に・・・。 7/22 (2)熊本到着。水俣川のおおもと、水源地、寒川水源へ。 (3)お茶生産者の天野さんの住んでいる、石飛地域で“あるもの探し” (4)茶摘み&紅茶づくり初体験 7/23 (5)水俣の猟師、杉本栄子さんの話を聞く。 (6)福島成登志さんのみかん農園訪問。猫が23匹&犬5匹!にぎやかな農家。 7/24 (7)打瀬網(うたせあみ)漁を初体験!案内人は、猟師の新立清人さん。 (8)まとめ 水俣の自然・歴史・風土について